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たくさんの良いところがあるホームステイですが、
私が以前ワーキングホリデーでオーストラリアへ行った時には、
シェアハウスでの生活を選びました。
一人で住居を探して住むのは、英語での宿探しで、色々大変でした。
多分ホームステイと違い、
住み始めた後も自分でしっかり家事が出来なければなりません。
また、ここはホームステイも一緒かも知れませんが、
シェアハウスだと、特にそこそこしっかり整理整頓が
出来る人でないと向いていないと言えます。
共同で利用するリビングルームや冷蔵庫の整理が出来る、
出来ないで住んでいる人どおしで、仲違いになることも多いのです。
ホームステイとシェアハウスで暮らすことの違いは、
ホームステイよりシェアハウスの方がプライバシーがあるということです。
多分ホームステイもプライバシーは守られているのですが、
想像すると、やっぱり一般家庭で生活するのに、
あんまり常識はずれなことをするのも、驚かれてしまうと思います。
たとえば、私の場合、凝り性なので何かやりはじめると深夜までとか、
徹夜とか、そういう生活をしてしまうのです。
勉強とか読書とか。そして眠くなったら眠りますので、
夕方学校から帰って来てから午後9時ぐらいまで寝て、
それから起きて宿題をして…ということも考えられます。
もしホームステイしたら、夕方早く眠っていたら「具合が悪いのか?」
なんて心配されてしまいそうです。
また、街の散策が好きなので、
スーパーマーケットに売っているものや物の値段を
見ているだけで2時間以上とか、費やしてしまうこともあります。
オーストラリアはめずらしいフルーツや野菜が多く、
また、雑貨コーナーに売っている子供用のおもちゃとか、
教材用の絵本とか、洋服のサイズとか、
見たことのないものはみんな面白く感じるので、
下手すると週に1-2日は1時間以上、
スーパーマーケットの商品を見ていたかも知れません。
もしホームステイしていたら「今日はどこに行って来たの?」
と聞かれてもはずかしくて本当のことを言えないかも知れません。
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